
地域を、人の集まる『資産』へ。
地域に残る「空き家」や「遊休地」。 それらは、負の遺産ではなく、磨けば輝く地域の資産です。 NORTHは、不動産の利活用(ハード)と、そこへ人を呼び込む熱量設計(ソフト)の両輪で、持続可能な地域の「場」をデザインします。
空き家活用・エリアリノベーション|賑わい創出支援|合同会社NORTH
「空間」と「熱量」をデザインする、地域プロデュース・パートナー。
SUPPORT & STRENGTHS
事業開発の4つの強み
01
空間リノベーション
(Space Design)
古民家、空き店舗、遊休施設の再生。
単なる修繕ではなく、「事業性」を持たせた
リノベーションを企画から伴走します。
「直して終わり」ではなく、
「どう稼ぐか」までを共に描きます。
02
「場」の熱量設計(Community & Soft Design)
空間があっても、人が来なければ意味がありません。
過去、数千人規模の地域フェスを成功させてきた「集客の知見」を活かし、リノベーションした施設のオープニング戦略や、エリア全体の活性化プロジェクトにおける
ソフトコンテンツを設計します。
03
事業収益化の設計
(Business Design)
リノベーションはゴールではありません。「誰に、いくらで貸すか?」「どう収益を生むか?」という事業計画(PL)の策定まで伴走します。
04
合意形成・進行管理
(Project Management)
行政、オーナー、近隣住民。複雑に絡み合う利害関係者の間に入り、プロジェクトを円滑に進めるための「翻訳」と「調整」を行います。
FLOW
伴走の流れ
STEP 01
STEP 02
STEP 03
STEP 04

ヒアリング
企画
デザイン
実施
POLICY:イベント事業のご依頼について
私たちは「場」の価値を持続させることを使命としており、マルシェやイベントの単発運営・請負業務は原則として承っておりません。 施設の立ち上げや行政課題の解決など、長期的・複合的なプロジェクトの一環(オープニング戦略や実証実験)としてのみ、
私たちの「集客の知見」を提供いたします。
GALLERY
「人は、何に集まるのか?」
私たちはその答えを、現場の実践知として持っています。
この熱量を、貴社の遊休不動産やエリア開発に実装します。
事業活動におけるポリシーと線引き
01. イベント事業の受託方針
私たちは「場」の価値を持続させることを使命としており、マルシェやイベントの単発運営・請負業務は原則として承っておりません。施設の立ち上げや行政課題の解決など、長期的・複合的なプロジェクトの一環としてのみ、集客・賑わいづくりの知見を提供いたします。
02. すざかランドバンク(SLB)との線引き
「すざかランドバンク」は空き家の調査・相談を行う公益性の高い活動であり、弊社はそこでの役職と、自社の民間事業(企画・デザイン・運営)を明確に区分しています。 相談窓口における自社への誘導や営業活動は一切行わず、利益相反が生じないよう厳格に運用しています。また、不動産契約が必要な場合は地域の協力不動産会社と連携し、適正なプロセスを遵守します。
よくある質問(FAQ)
A. はい、むしろ構想段階からご相談ください。 物件探しから、あるいは「地域に何が必要か?」というエリアリサーチから伴走することで、より精度の高い事業計画が描けます。
A. 原則として、スポット(単発)のご依頼はお断りしております。 私たちは「点」ではなく「面」での地域再生を目指しています。エリア全体の価値向上や、持続可能な事業化を見据えたプロジェクトの一環としてサポートいたします。
A. 長野県須坂市・北信エリアが中心です。 現場の空気を肌で感じられる距離感を大切にしていますが、宿泊施設や拠点開発などの大型プロジェクトについては、県外でもリモート+出張ベースで対応可能な場合があります。






